乾燥対策

昨日の記事に引き続き、もう1つオフィスの冬支度、「加湿器」です。
20161109-1.jpg
冬になるとどうしても空気が乾燥しやすくなります。
そして、暖房器具を使うと余計と乾燥してしまいます。

夏のジメジメも不快ですが、冬の乾燥もイヤですね。
肌がカサカサになりやすかったり、ノドに来たり、、、

そして良く言われるのが、空気中でのウィルスの生存率。
冬に風邪が流行る理由の1つでもあるのですが、多くのウィルスは低温乾燥を好みます。

それが、ある程度暖めて、ある程度加湿してあげるとウィルスの空気中での生存率が
グッと下がるという昔の研究があるようです(1961年G.J.Harper)。

その研究によると温度21~24度で湿度20%に保った時の6時間後生存率は66%であった
のに対して、同温度で湿度を50%に保った時の6時間生存率は3~5%になったとのことでした。

また、空気の乾燥によって口の中や喉の粘膜が乾燥してしまうと、
粘膜による防御機能も低下してしまいます。

そんな意味からも、加湿器を使ったり、マスクをして口や喉の乾燥を防いであげることも
風邪の予防につながります。

長くなりそうなので、喉の粘膜の話はまた続きます~。


北川カイロプラクティックのホームページ

Tag:オフィスの話題  Trackback:0 comment:0 

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