手術後の痺れ

先週、約4年ぶりに来院された患者さん。

もともと糖尿なども持っていた方なのですが、この4年の間にちょっとした転倒をきっかけに
足に力が入りにくくなり、頚部脊柱管狭窄症との診断で手術を受けていたとのことでした。
20160809-1.jpg
手術後、足の力はだいぶ回復し、自分で歩けるようにはなったのですが、手術をきっかけに
両手が痺れるようになってしまい、さらには力も入りにくく、動かしにくくなってしまい、
何とかならないものかとのことで久しぶりの来院となりました。

術後の手の痺れに関しては「手術後には時々あることなので少し様子を見てください。
歩けるようになっただけでも良いと思ってください」などと言われたそうです。
もう少し言い方があるよなあなんて思ってしまいますね。

久しぶりの来院でしたので、一通り検査をした後、アトラスオーソゴナルにてアプローチ。

手術をした部位が下部頚椎だったので、とりあえずは手術前のレントゲン写真を基に
行いました。これで上手く反応しないようなら、撮り直しが必要になるのですが、
幸い良い反応をしてくれたので、これで少し経過を見させていただくことに。

そして、今日が2回目の来院でした。

経過を聞くと、もの凄く足が軽くなり歩きやすくなったとのこと。
あの嬉しそうな笑顔が忘れられません。
この仕事をしていて一番やりがいを感じる瞬間ですね。

手の痺れに関しては、とりあえず変化なしとのことですが経過は悪くなさそうなので
経過を見守っていきたいと思います。

ご本人も、本当に手術が正解だったかは分からないとおっしゃってましたが、
手術をする前に、ボクの事を思い出してもらえなかったのは、まだまだ
信頼度が足りませんね。

手術で何らかの影響を受けていることは間違いないと思いますが、身体の環境が
整うことでの変化に期待して、しっかりと経過を見守っていきたいと思います。


北川カイロプラクティックのホームページ

Tag:オフィスの話題  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

RICARDO

Author:RICARDO
ご訪問ありがとうございます。
愛知県一宮市にある、頚椎のレントゲン写真を基にしたアトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックをメインとしたカイロプラクティックオフィスです。
尾張一宮駅より徒歩6-7分です。

Twitter
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード