内くるぶしが二つ?

小学5年生の女の子。

2年ほど前に足についての相談がありました。
特に痛みがあるわけではないのですが、何だか足の形が気になるとのこと。
内くるぶしの下にもうひとつポコっと骨が出ています。
(すみません、当時の写真がありません)

チェックしてみると、過剰回内に伴って、舟状骨という骨が内側に出てきている
状態でした。そしてアーチも低く、いわゆる偏平足の状態です。

専門的に言うと、過剰回内による距骨の内転に伴う舟状骨の内転によって
内側が突出しているように見えるのです。
20160402-3.jpg
(PodMechより)

この子のケースは、骨盤から足部のアライメント調整と、日常的には出来る範囲で
足底板を使ってもらっています。
20160402-2.jpg
2年ほどの経過で、まだ回内気味ではありますが、だいぶしっかりとしてきました。
20160402-1.jpg
成長過程にある子供の足は非常に重要です。
その大事な時期に、足に負担をかけるような履物などは避けたいところですね。

足の状態のチェックだけでなく、履物についてのアドバイスもさせていただいております。

お子さんの足、是非ともご相談ください。


北川カイロプラクティックのホームページ

Tag:足について  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

RICARDO

Author:RICARDO
ご訪問ありがとうございます。
愛知県一宮市にある、頚椎のレントゲン写真を基にしたアトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックをメインとしたカイロプラクティックオフィスです。
尾張一宮駅より徒歩6-7分です。

Twitter
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード