120歳と7歳

今日は、9月18日。

世界中のカイロプラクターにとって特別な日、「カイロデー」であり、
そして、北川カイロプラクティックの7周年記念の日であります。

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9月18日がなぜ「カイロデー」なのかは過去のブログを引用させていただきます。


以下、過去のブログより引用
1895年9月18日、アメリカのアイオワ州デブンポートでD.D.パーマーが、17年間聾唖であったという雑役夫の脊椎の一部が変位していることに気づき、その部位を手で押し込んでみたところ驚異的に彼の聴力が回復したことに始まる。

D.D.パーマーはそれまで、磁気治療というものを行っていた。そして、毎日多くの患者を観察するうちに、人体への疑問が多くなり、病気の原因を解明しようと考えかなりの研究をしたといわれている。当時の彼の医学書の蔵書数は、医学部の図書館を超えるものだったとも聞いたことがある。
そして、最終的に神経系の働きに注目し、神経の通り道である背骨の変位によって神経系が影響を受けることで、自然回復力が低下して病気になるのではないかという結論に達していたとのである。これは何も思い付きなどではなく、ここに至るまでに約10年の歳月を費やしている。

そしてある時、この考えを確かめるチャンスがやってきたのである。
パーマーのオフィスのあったビルには、ハービー・リラードという雑役夫がいたが、彼はほとんど耳が聞こえなかったのである。いつからどのように聞こえなくなったのかというパーマーの問いに、彼は、「17年前、重い荷物を担ごうとしたときに首に痛みを感じ、それ以来少しずつ耳がきこえなくなった」と説明した。
そこでパーマーは自分の考えている理論について説明し、背骨をチェックさせてほしいと頼んだ。そして、背骨を触診してみると、大きな隆起があることに気づき、これを押し込んでみると大きな音とともに背骨が動いたというのである。

その直後、驚くべきことが起こる。ハービー・リラードの聴力が大幅に改善したのである(数日後には完全に回復)。

これが、一番最初のカイロプラクティック・アジャストメント(矯正)として伝えられている。

その後、2回目の成功例があったのであるが、そのときは「心臓病」であったといわれている。
これもやはり背骨のアジャストメントで治っているのである。
これにより、パーマーの研究はさらに飛躍していき、自分の確信を強めていったのである。


その後、彼の患者の父であるサムエル・ウィード氏がこの素晴らしい治療学に名前をつけようということになり、「手によってなされた」ということからギリシア語に訳され「Chiropracticカイロプラクティック」と命名されたのである。(手を意味する「Cheir」+技術を意味する「Praktos」)

そして、この初めてのカイロプラクティック・アジャストメントが行われた9月18日は、現在でも「カイロデー」として世界中でその功績をたたえているのである。



というわけで、2008年9月18日にオープンした北川カイロプラクティックも
本日で無事7周年を迎えることができました。

数あるカイロプラクティックオフィスの中から、当オフィスを選んでいただいている
患者さんはもちろん、友人や経営者仲間、同業の諸先輩方、そして家族に本当
に感謝感謝です。

本当にいつもありがとうございます。

8年目の北川カイロプラクティックも、変わらず一生懸命に進んで行きたいと思っております。

皆様、また今後ともよろしくお願いいたします!



北川カイロプラクティックのホームページ




Tag:オフィスの話題  Trackback:0 comment:0 

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